RPA女子プロジェクトで在宅ワークスタート

RPA女子プロジェクトのイメージ

RPA女子プロジェクトでお仕事アサインされました・・・!

講座終了後、数日して届いた事前アンケートへ記入して、およそ1週間ほどでキャリアカウンセリングの予約へと案内がありました。

予約表を見るとすでに多くの人が予約していて、これだけの人数をカウンセリング・・・と想像しただけで頭が下がりました。



お仕事アサインまでにかかった時間

「講座が終了→キャリアカウンセリングを受ける→仕事に応募する→お仕事が決まる」という一連の流れに私は約2ヵ月かかりました。

長期戦を覚悟していた私はまさに‘2ヵ月は待ってみよう’と考えていたので、想定内での所要時間でした。

何もアクション出来ない期間(じっと待つのみ)が1か月ほどあったのですが、長かったと言えば長かった、でもあっという間に現在に至るという感じです。

それでも、すぐにでもお仕事をしたいと思っている方には少し焦る長さかもしれません。
他の仕事をしながらRPAの仕事も探す、というスタンスが気持ち的には楽なのかなと感じました。

あくまでも4期生としてRPA女子プロジェクトに参加した私個人の所感です。
これからラーニング受講者数も落ち着いてくれば、もっとスムーズに事が運ぶ可能性もありますし、同じ4期生でももっと早い段階でアサインされているという方もおられるかもしれませんし、反対にまだこれからという方もいらっしゃるかもしれません。
あくまでも参考例の一つとしてお考え下さい。

※お仕事が決まってから、オンラインミーティング等をはさんで、実際にお仕事が開始するのはさらに3週間ほど先になります。



RPA関連の求人状況

私の希望勤務形態は「在宅・時短」ですが、現在、ネット上にたくさんある派遣やパートの求人サイトで「RPA」で検索をかけて出てくるのは「客先常駐、週5日フルタイム、残業少なめ」という案件がほとんどです。(そしてやはり首都圏が多い。)

(ぜひご自分で検索をかけて、仕事の内容や応募条件・地域等を見てみてください。RPAの求人状況や必要とされているスキルなどが少し見えてくるかと思います。)

RPAについて勉強して情報を集めて分かってきたのですが「在宅・時短」のRPAロボ作成案件は現状ほとんどないようです。

それもそのはずで、RPA案件とは

・社内の業務を精査し
・RPA化すべき仕事を洗い出し
・RPA化すべきでない仕事も洗い出し

といった社内業務を丁寧に進めていよいよ

・ロボ作成
・エラーが出たら修正

を繰り返し

・ロボ完成→運用開始
・エラーが出たらまた修正

といった工程を繰り返していきます。

ロボ作成業務だけをポンっと外部の未経験者に回してくるようになるには、業界自体まだまだ時間がかかるだろうし、もしかしたらそんな時は来ないんじゃないかとさえ思えます。

RPA実務未経験の私にとって「RPA業務で在宅・時短」案件に継続的に就くというのは、非常に狭き門だと感じています。
それでも可能性はゼロではないので、まずは頂いた仕事を着実にこなし、次へつなげていけるように頑張りたいと思っています。

未経験者の私を「可能性はゼロではない」と思える地点に立たせてくれたこと、それがRPA女子プロジェクトを受講して得られた最大の利点なのかなと思います。

在宅希望の方でも「常駐・フルタイム」が可能な場合はそれを視野に入れて勉強し、まずは社内で実務経験を積んでからそのまま在宅へ、というのが「RPAで在宅ワーク」への一番確実な道のような気がします。



まとめ

・ともかくも「RPAって何ー?」というRPA超絶初心者の私がRPA女子プロジェクトに参加したおかげで、およそ2か月後にはRPAの在宅のお仕事がもらえました。スゴイことだと思います。

・現状、「在宅・時短」でのRPA案件は「引く手あまた」ではない

・「常駐・フルタイム」可能な方にはチャンスがあるかもしれない

・やはり仕事のマッチングは業種に関わらずタイミングが重要!

それでもやっぱり

・RPAのラーニング凄く楽しかった! 視野も広がりました。

講座を修了しても学びに終わりはありません!

これからも、なんとか細く長くしがみついていきたい所存です。

 

やはりお仕事を得るのに「簡単」「入れ食い」はありませんでした!

 

最後にNHKあさイチでの大吉先生のお言葉をもう一度

「慎重にね」